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ハセガワ 1/48 屠龍 甲型

今日は積みプラを紹介します。
ハセガワ製ヨンパチの屠龍、甲型です。
給油車が付属する特別仕様、中学生の時に、祖父母に買ってもらった記憶があります。
その後、作らないまま大学生になり、プラモ熱が冷めた頃に売ってしまいました。

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中古屋やネットでもあんまり見かけないのですが、コロナ禍でプラモ熱が再燃して以降、何かのはずみに欲しいと思うキットでありました。

先日、赴任先の探検をしていたところ、歩いて1時間位のところに模型屋を発見、突撃、ゲットしました。
こういう売れ残りというか生き残りというか、日焼けした箱が大好きです。定員さんに棚の上から取ってもらいました(笑)

今は子供の世話があるので作りませんが、いずれ給油車と並べて簡易ジオラマにしようと企んでいます。

つづく。




# by rikei_konkatu | 2026-03-13 12:45 | 積みプラ | Comments(0)

北へ向かう

お久しぶりです。
完全に更新が滞っていました。

去年の春からこの1年、大きな変化がありました。
子供が生まれ、祖父が急逝し、北国へ転勤を命じられ。
その北国は今日、雪です。

北国が会社の本拠地なので、原隊復帰したという表現が正しいですが、やはり元の職場こそ20代中盤から過ごした事業所だったので、名残惜しさがあります。

転勤のタイミングで、1ヶ月ほど育児休暇をとりました。
新生活立ち上げの間、その土地を偵察。
最寄り駅からローカル線で30分ほど行った街に昔ながらの模型屋さんが点在していて驚きました。

先日は水性ホビーカラーの62番、日本陸軍機用の明灰白色をゲットしました。番号こそ今も健在ですが、この色味はいつの間にか廃盤になり、今はもっとグリーンが強いです。

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考証云々はともかく、この水色がかったグレーこそ個人的日本陸軍機のイメージカラーなので、ラッカー系共に復活して欲しいです。

そして中古屋も偵察します。
土地柄、あまりプラモデル趣味が盛んでは無いのか、中古プラモデルを扱うお店がほとんどありません。
前の勤務地では徒歩圏内に模型屋や中古屋があったのですが。

新しい職場と仕事に早く慣熟できるように頑張ります。

つづく。

# by rikei_konkatu | 2026-03-10 08:48 | 夫婦生活・日常 | Comments(0)

ハセガワ製の1/48十二試艦上戦闘機です。
中学生だか高校生の時分に憧れた零戦フルコンプリートボックスに入っていたもので、後にバラ売りされたものを買った記憶があります。

大学生になり、プラモデルから遠ざかったおり、積みを売ってしまいましたが、社会人になり、巡り巡って中古屋で手に入れました。

絵箱の各務ヶ原上空と思わしき雲海が美しい。

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そういえば、岐阜県の各務ヶ原航空宇宙博物館がリニューアルされて、実物大模型が展示された時は驚きました。
改めて、作る前に見に行きたいなと思っています。

そして小ネタをもう一つ。
仕事で大江の三菱重工さんの工場に行った時、三菱の人に面白い話をきかせてもらいました。
都市伝説的に、試作機は牛車で名古屋から各務ヶ原に運ばれたと言われていますが、社内にはその様な記録は残っていないとのこと。

確かに、零戦は翼胴結合が一体なので、長い主翼を広げたまま通れる道がどこにあったのか、と言われれば確かにそうだな、と。

どこでそんな逸話が誕生したのか知る由もありませんが、最新鋭の戦闘機が、古風な牛車に引かれる姿、江戸時代と近代が混在していた戦前の日本の風景を見事に描写していると思います。



ではまた。

# by rikei_konkatu | 2025-10-21 22:40 | 積みプラ | Comments(0)

またまた積みプラ紹介です。
今回はハセガワ製1/48隼二型、前期型です。

ご存知の通り、隼二型は前期〜後期にかけて細部の違いでバリエーションがあり、このキットはいわゆる前期前型〜前期後型を再現しています。
後発のモデルに比べて角ばったカウリング、前型であれば環状滑油冷却器が特徴です。
既にファインモールドのキットがあるせいか、あまり完成見本をみたことがありません。

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デカールは3種類。
有名な南郷大尉の後型、64戦隊と明野の前型です。

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64戦隊と明野は塗装例2と3ですが、組み立て説明にエラーがあります。

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なんと、エンジンの組み立て指示に前型の特徴である環状滑油冷却器の取り付け指示がなく、不要部品扱いになっています。
自分の認識では前型は環状滑油冷却器アリだと思っているのですが。

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カウルは通常版のキットに比べて、開口部が大きい物が専用で用意されており、前期型の角ばった感じ再現されています。

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何かとプロポーションがどうこう言われているハセガワの隼ですが、何度も触っていると愛着がわきます。

作るのはいつになるかわかりませんが、ハセガワ製で一型〜三型まで各バリエーションを並べたいな、と妄想しています。


ではまた。

# by rikei_konkatu | 2025-10-21 22:14 | 積みプラ | Comments(0)

また積みプラ紹介です。
積みは積極的に売却していますが、フィギュア付きの物は手元に残すようにしています。

今回は撃墜王、岩本徹三のレジンフィギュア付きキットです。
明記されていませんが、部品や塗装のパターンから”中島製”をモチーフにしていると思われます。

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説明書をみて気づいたのですが、考証的な部分も更新されているようです。
最近では、翼根の「フムナ」ラインも四角形ではなくコの字型と言われており、それが反映されているようです。

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操縦席の胴体側もコクピット色ではなく、タイヤブラックが指示されています。昔作ったノーマルバージョンはコクピット色指定されていたと思います。

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そしてお約束の機体色。
クレオス56番、中島系名灰緑色の指定が。

大昔、まだクレオスラッカー塗料の蓋に”ツマミ”が付いていた頃、中身は緑色なのに蓋は白っぽい色で、子供ながらに頭を抱えた色でした。

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クレオス56番、使い道のあまりない色ですが、勇気を出して塗ってみたいと思います。


ではまた。

# by rikei_konkatu | 2025-09-28 19:58 | 積みプラ | Comments(0)